公認心理師試験受験のための【現任者講習会】実施 文部科学省・厚生労働省指定

2019年8月4日第2回公認心理師試験のアウトライン

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1.問題の体裁は?

1ページ2問がほとんどであり、問題文は文字が大きく、とても読みやすい。
午前の部48ページ(2018:45ページ)、午後の部47ページ(2018年:46ページ)

2.問題数は?

午前の部120分で77問/午後の部120分で77問  計240分154問(2018年:同じ)
1問あたりにかけられる時間 単純計算では●240分÷154問=93.5秒/1問

3.解答形式は?

解答形式は、5肢択一と4肢択一と5肢択二(2つ選ぶ)
5行~10行程度の事例問題が2割で、残り8割は通常の単純知識問題である。

4.問題形式は?

●午前の部
NO 1~NO58 単純知識問題(58問)
NO59~NO77 事例問題(19問)が後ろに集中(2018年:同じ)
試験時間は120分なので、
仮に事例問題に1問2分かけるとすると、単純知識問題には、
1問当たり84秒=1分24秒となる。
もし事例問題に1問3分かかると、単純知識問題には
1問1問当たり66秒=1分06秒となる。時間が足りない!
●午後の部
NO78~NO135 単純知識問題(58問)
NO59~NO77 事例問題(19問)後ろに集中(2018年:同じ)
時間配分については、午前の部と同様。

5.点数配分は?

総得点230点 
単純知識問題は1問1点 択一問題と択二問題があるが、いずれでも1問1点
択二問題は、選択肢を2つとも正解してはじめてようやく1点となる。厳しい!
事例問題は1問3点である。ということは、
単純知識問題午前+午後で116問解いて116点満点のところ、事例問題は午前+午後で38問解いて114点と効率がいい。

6.合格点は? どれだけ落せるか?

総得点230点に対して、138点以上を合格としている。総得点の60%得点以上。
60%ということは、154問×40%=61問は落せるということであり、70%としても、46問は落せる。
ということは戦術的には、分からない問題に時間をかけすぎない方が良い。

7.合格率は?

2019年8月4日試験 16,949人受験して7,864人合格(合格率46.4%)
2018年9月9日&12月16日試験合算 36,103人受験して28,574人合格(合格率79.1%)
合格率が非常に下がった!

8.公認心理師試験問題等は以下へ

一般社団法人心理研修センター
2019年8月4日試験
http://shinri-kenshu.jp/support/examination/examresults_2019.html
2018年12月16日試験
http://shinri-kenshu.jp/topics/20190131_1124.html
2018年9月9日試験
http://shinri-kenshu.jp/topics/20181127_830.html

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3209-6680 受付時間 10:00 -17:00[ 土・日・祝日除く ]

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