公認心理師試験受験のための【現任者講習会】実施 文部科学省・厚生労働省申請中
2021年の現任者講習会について

  1. 本年の東京メディカルアンビシャスの現任者講習会(第5期)は、7月から実施の予定で、現在申請中です(指定を受けられない可能性、日程変更の可能性があります) 。詳しくは、指定され次第、当HPにてご案内いたします。申込方法、申込時期など確実に情報を得たいという方は、下のボタンからご登録をお願いします。指定され次第、各種情報をメールでご案内致します。登録は、本名のほか匿名(ハンドルネーム)でご登録頂けます。
    現任者講習会情報連絡メールご希望の方はこちら
  2. この現任者講習会は、2022年7月頃実施予定の第5回公認心理師試験をG区分から受験する方が受験資格を得るために必要となる講習会です。2021年9月に実施予定の第4回公認心理師試験をG区分から受験するには、第4期までの現任者講習会を受講している必要があります。また、現任者講習会は1度受講すれば以後第5回公認心理師試験までの受験資格となりますので、第1期~第4期までの講習会を修了されている方は、重ねて第5期の講習会を受講する必要はありません。なお、下欄の「ご注意」にあるように、現任者講習会はどなたでも参加できますが、「現任者」として認められるかどうか、公認心理師試験の受験資格があるかどうかは各自の責任においてご判断いただくこととなります。
    今後の公認心理師試験のスケジュール(予定)

    厚生労働省HP
    https://www.mhlw.go.jp/content/000664598.pdf

  3. 現任者講習会は、公認心理師受験資格G区分(上記厚労省HP参照)のための講習です。G区分は、「特例措置」とされており、2022年7月頃実施予定の第5回公認心理師試験まで有効です。2021年の第5期現任者講習会は最後の講習会であり、修了者の公認心理師試験受験機会は、2022年の1度だけです。現任者講習会は、公認心理師試験対策に特化した講習会ではありませんので、試験対策学習は、別途早期から始めることをお勧めします(右欄の各バナー参照)。
ご注意
  1. 現任者講習会は、公認心理師試験対策に特化した講習会ではありません。
  2. 現任者講習会はどなたでもご受講いただけますが、公認心理師試験を受験するためには「現任者」であることが必要です。出願時に「現任者」として認められなかった場合は,現任者講習会を受講していても受験資格が得られない場合があります。「現任者」であるかどうかは、受験者各自の責任においてご判断いただくことになります。受験資格が得られない場合、当法人は責任を負いかねます。
  3. 区分G(実務経験5年+現任者講習会の受講)での公認心理師試験受験は、2022年の第5回公認心理師試験までの特例措置です。
  4. 現任者講習会に関する問合せは、下記ボタンをクリックしてご記入ください。
    お問合せはこちら

日本で初めて、心理的支援を行う専門家として「公認心理師」という「国家資格」が2017年に誕生し、2018年より国家試験が実施されるようになりました。一般社団法人東京メディアカルアンビシャスでは、受験資格を獲得する方法の一つである「現任者講習会」を初年度である2018年から毎年実施し、多数の方にご受講いただいています。

お知らせ

令和3年度の現任者講習会を申請しました。

令和3年度の現任者講習会を申請しました。詳しくは指定され次第ご案内します。

今後の公認心理師試験のスケジュールが公表されました。

厚労省HPへのリンク https://www.mhlw.go.jp/content/000664598.pdf …

第3回公認心理師試験の実施日が公表されました。

2020/7/22付の官報にて、第3回公認心理師試験の試験日が、2020年12月20日(日)と発表されました。 …

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